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なぞちゅうのはてなブログRX

30代の特撮好き。特撮以外も雑多に好き。好きなモノを好きな時に色々書くブログ

NikonV1を購入してた

はい。今回のネタはもっと長く書くといいんでしょうが、
もうお盆も最終日。
明日から仕事なんでざっくり書きます。
また改めて詳しく書くかもですが。

私欲しい物トップ3の1位に輝いておりました
NikonV1をついに先日購入しました。
Nikon デジタル一眼カメラ Nikon 1 (ニコンワン) V1 (ブイワン) 薄型レンズキット ブラックN1 V1ULK BK
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先日NikonはV1の下位モデルのJ1のマイナーチェンジモデル
NikonJ2ってのを発表した模様ですが、

ニコン、狙い通りの写真を手軽に楽しめる「Nikon 1 J2」

これは本当にマイナーチェンジといった感じ。

主な変更点として
・数量限定だったピンクに変わりオレンジが追加。
・背面液晶がNikonV1と同じ92万画素に変更。
・背面ダイヤルに「クリエイティブモード」なるモードが追加。
 こちらは設定からやっていた露出モードの選択や
 パノラマ、逆光、夜景などのモードをここから出来るようになり
 より撮影設定が簡単になったよというものらしい。

個人的にダブルズームキットで標準レンズ10ミリと
望遠の30ー110ミリがセットになっているのはすごく評価できる。
なぜならやっぱりV1の10ミリ単焦点レンズを使っていると
望遠撮影がしたくなるもの(笑)
Nikon側もダブルズームを売っていくぜっていう姿勢の表れなのだろう。
また1ニッコールレンズに新しい仲間が加わるよ
ということで11-27.5ミリの中域レンズが一緒に発表になった。
ただこれは10-30ミリが普通にあるのでNikonファンからすると
30-110ミリ以上の超望遠とかの発表はなかった。
まぁこれからこの1シリーズはもっとレンズが揃ってから面白くなって
くるところだと思うので、今後に期待したいですね。


で僕が買ったV1はこの上位機種にあたります。
一番の違いは電子ビューファインダーがついていること。
上にポコッと出ているのがかっこ悪いと思っていたら
電気やさんのお兄さんに釣られて購入したスピードライトを付けると
あら不思議。何かしっくりくる。
ちなみにやはりカメラ初心者としてはきちんと構えるのが苦手(というか出来ない)
のでこれでホールド感があがっていいよと評判の純正のグリップも結局Amazon
追加注文してしまった。 
ただこれは頼んで正解だった。
やっぱりしっかり持てると構図が安定する。
DSC_0007.jpg














こちらがカメラ全景。
やはりスピードライトを付けるとファインダー部分の出っ張りが丁度
マッチして小さい一眼レフカメラの様相になる。
手前にある黒いのは無くすと評判のwマルチポートのカバー。

購入したのは某大きなカメラ屋さんなのだが、
その時のAmazonの価格より安くしてもらった上に、
嫌なお客全開でメモリーカードにカメラバックにレンズフードまでオマケしてもらった。
価格は5万を超えるから決して安くはないけど、2万円前後のコンパクトデジカメには
ない写真の質感というかそういうのはあるので個人的に大満足です。

010
こちらが何も設定せずに撮った写真
すごく鮮明に緑が写っていて、やっぱ良いカメラは違うなとw

あとこのNikon1シリーズの特徴として
スマートフォトセレクターというのがあります。
これは簡単に言うと数秒間動画が流れて静止画に切り替わり、
動きと止め絵とBGMで一味違った表現ができますよというものです。
百聞は一見にしかずということで上の構図と同じ感じで
撮ってみました。



初めに滝の流れがわかって静止画になると
やはり普通の写真とは違った雰囲気になりますね。

ついでに眺めの動画もUP。

レンズのせいなのかいい意味で映画のフィルムで撮ったみたい
にボケ?がかかっていてこれはこれで味のある映像になったかなと。
大体HD動画で20分くらいは撮れます。
最近のカメラには動画機能がきちんとついているので
別にビデオカメラを持っていかなくてもいいのは嬉しいですね。

あとNikon1の特質すべきところは今回みたいな風景よりも
動きのあるものを撮る時だと思います。
AF(オートフォーカス)は感動モノでちょっとカメラを向けて
そのままシャッターをきればきちんとした絵が取れる。
これは写真を撮る上ですごく心強いです。

ミラーレス一眼カメラの特徴はその構造のおかげで
とにかく小さく出来ていること。
それゆえにいつでもカバンに入れて持ち運ぶことが容易なことです。
僕の鞄の中にはいつもV1があります。

これからどんどん写真を撮って行きたいです。

写真日記頑張るぞ!!


でわでわまたね。