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なぞちゅうのはてなブログRX

30代の特撮好き。特撮以外も雑多に好き。好きなモノを好きな時に色々書くブログ

前田敦子卒業に思う肩書きのない人間の評価

今日は朝からAKB前田のあっちゃんの卒業のニュースを沢山見た。
個人的な感想は朝つぶやいたのだが、

書いたとおり、僕はそんなにAKBには興味が無いし、1人の今を代表するアイドルが
そのポジションを捨てて新たなステージに挑戦するんだな。と思ったくらいで。

ただ、気になるのは後に書いた今後どこに向かっていくのか?というところ。
同じことは誰しも思うようで、少なくともスポニチさんは同じ事を思ったらしい。

前田敦子は出口から羽ばたけるか 卒業に込められた2つの意味

女優になりたい。そして海外に留学して勉強すると言った声が聞こえてくる。
これから彼女が目指すところはすごく大変で、一朝一夕でなれるものではない。
ただそれを彼女はわかったうえで頑張っていくのだろう。

結局元AKBエースって肩書きは一生彼女についてまわる。
女優前田敦子になるためには相当女優としての輝きを放たないといけない。
もしドラで主演をはり、最近では苦役列車でもヒロイン役で出ていたが、
どうもパッとしない。
演技という意味ではやはりまだまだかなぁと言うのが正直なところだろう。

いい意味で裏切ってくれたらいいんだけどね。
ただ、アイドルは肩書きが無くなると本当に輝きを失ってしまう。
かつて一世を風靡したモーニング娘。のなっちだって、ゴマキだって
今こうやって書いてあげただけでも2人は何やってんだ?ってなってしまっている。

AKBのあっちゃんが女優前田敦子になったら僕は彼女のファンになるかもしれない。

肩書きは彼女みたいな一般人じゃない僕らだってなんだかんだで持っているつもりが
なくても、いつの間にかあったり、持っていたりするものだ。

『会社社長 肩書き無ければ タダの人』

こんな五・七・五が昔からあるくらい肩書きはついているものなのだ。
部長に平社員、◯◯くんのお母さん、事務の人、◯◯会社の営業の人etc・・・

そんな肩書きはあってもいいし、あって当然だと思う。
ただ、やっぱり僕は肩書きじゃなくて、謎中さんの中身が好きだと言われたいなぁ。

そう言われるように、中身に磨きをかけたいです。
無理しない程度にね(笑)


でわでわまたね。