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なぞちゅうのはてなブログRX

30代の特撮好き。特撮以外も雑多に好き。好きなモノを好きな時に色々書くブログ

手帳雑誌が発売される季節になってきた

手帳
秋になると今年もこの時期になったなぁと感じる時があります。
そう、手帳のことを書いた雑誌が色々発売されるんですね。
僕は知り合い一人から(ここ重要w)手帳仙人なんて呼ばれてます。
手帳に関しては前twitterに一連のつぶやきを載せたんですけど、
いろんな手帳を試しました。
個人でこういう手帳なら使えるんじゃないかと自作までしましたよw

手帳は携帯の登場で要らないと思われたけど、
結局アナログとデジタルのそれぞれのいい所っていうのが
見えてきて住み分け、また両立っていうのを皆さんそれぞれ
試行錯誤するようになっていったようですね。

手帳って自分の行動の地図に出来る唯一のものだと思うんです。
何をそうやって書き込むかで人それぞれ全く違うっていうのが
すごく面白いと思います。

かくいう僕も今年の手帳は何にしようかと悩みましたが、
原点回帰でほぼ日手帳のオリジナルを注文しました。

多分1週間ぐらいで来ると思うので来たらアップル製品よろしく
開封の儀でもやってみようと思います。

で、雑誌の手帳特集に引かれて買ったのがこちら
DIME (ダイム) 2012年 10/16号 [雑誌]
DIME (ダイム) 2012年 10/16号 [雑誌]
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楽天の三木谷社長のドヤ顔が印象的ですw
インタビューでkobotouchの話とかしてますが、
まぁツッコミどころ満載で(笑)
ネットの騒動を少人数が騒いでるだけって言っちゃったのは
僕は失言だったと思うんですけどねぇ?

それはさておき手帳特集ですが、
国際弁護士の八代英輝さん
もしドラ作者の岩崎夏海さん
らの手帳の中身が書いてあります。
岩崎さんのは手帳というよりメモなんですけど、
メモも日付書いて自分のやることや予定を
書けば手帳みたいなものですしね。

僕が気になってるのはやっぱり手帳で一元化管理出来るのが
いいんでしょうけど、自分の思考とか思ったこと、読書ノート的に
使うなら予定を立てる手帳と別にノートやメモ帳を持っていても
いいのかな?と思うんですよ。

実際今回の特集で取り上げられていた人はノートではないにしろ
大事な要点は別の紙やふせんにTodoやスケジュールを書きだしてました。

僕も岡田斗司夫さんのスマートノートを読んで、スケジュールとは別に
考えてることや、読んだ本の感想を書くようにしています。

これも色々試してみてから、こうしたら結構良かったよとかブログで
書けたらいいですね。

今回のDIMEの特集は賢人の使い方もポイントでまとまっていたり
今年の新発売の手帳の紹介も程よく載っていて良かったと思います。

ただ僕はいつもたっぷり80Pくらいの特集を組んでくれる
日経ビジネスアソシエに注目しています。
15日くらいに発売になるからそれも買おうっと。

今回のDIME。星3つとさせてもらいます。☆☆☆


でわでわ、またね。