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なぞちゅうのはてなブログRX

30代の特撮好き。特撮以外も雑多に好き。好きなモノを好きな時に色々書くブログ

続・手帳雑誌が発売される季節になってきた

手帳
前回の日記で買うよと言っていた
日経ビジネスアソシエ
購入しましたよ。 

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2012年 11月号 [雑誌]
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2012年 11月号 [雑誌]
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実はコレに合わせてもう2冊ほど買いまして((^_^;)

DIME増刊 Suits (スーツ) 2012年 11/4号 [雑誌]
DIME増刊 Suits (スーツ) 2012年 11/4号 [雑誌]
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前回紹介のDIMEの女性版。
表紙は怒り新党でお馴染みの夏目さん。
本家DIMEよりも見やすかった。

仕事で差がつく「超」手帳術 2013 (学研ムック)
仕事で差がつく「超」手帳術 2013 (学研ムック)
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実はこの仕事で差がつくシリーズも毎年出ていたりする
変に手帳人の著書を買うよりコレ1冊買ったほうがお得。
僕が今年ほぼ日手帳と併用で使おうと思っている
テンミニッツ手帳のカンミ堂社長のインタビューあり。
ココフセンのおまけも良い感じ。


それぞれ読んだ感想はやっぱり人それぞれ多種多様な
使い方があるんだなぁということでしょうか?

結局完璧な手帳はないんですよね。
あとはどれだけ個人が使いやすいようにカスタマイズしていくか
だと思うので、その過程も手帳に記してみるといいのかも?

まず、どの手帳を使っていいかわかんないって人は
右がメモ、左がカレンダーの基本的な手帳スタイルの
レフト式を。

1日のスケジュールを俯瞰したい人、
1日に行うタスクが多い人は
時間軸のあるバーティカル式を。

1日に予定が1,2件でそんなに書くことがない人は
ほぼ日手帳のような1日1ページ、
または月刊マンスリー式を。

というようにある程度自信の予定の多い少ないで
決めるのがまずは一番いいのかなと。

携帯あるから別にいいよ。
デジタルの方が予定入力したり簡単だよという
そこのアナタ!!

絶対紙の手帳を使ったほうがいいです。

書くという行為とデータを打ち込むという行為は
全然違います。

僕の経験則から言って絶対書いたほうが予定は忘れません。
また、デジタルツールの場合、絶対的にバッテリーの心配を
しなければいけなくなります。

手帳は自分の行動の時間割になります。
学生時代は皆時間割で動いていましたよね?
かのレバレッジで有名なノマドワーカー?
本田直之は自分の時間割を決めようみたいなことを本に
書いてましたけど、要はその日にやることが決まれば
何も考えなくて、ただその決められたとおりに動けばいいんですよ。

それが出来ないと嘆いているあなた。
そんな人ほど手帳を使ってない気がするんですけど、どうでしょう?

自分の行動を決める地図的道標になる手帳を皆さんも探してみては?

ちなみに自称手帳仙人の手帳雑誌オススメ順は
1位 日経ビジネスアソシエ
2位 仕事で差がつく「超」手帳術
3位 DIME増刊Suits
4位 本家DIME

という感じでしょうか。

これから手帳を探す、または探している人は
程々の参考にしてもらえたら
手帳仙人こと謎中は嬉しいです。


でわでわ、またね。