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なぞちゅうのはてなブログRX

30代の特撮好き。特撮以外も雑多に好き。好きなモノを好きな時に色々書くブログ

どうぶつの森完売に見る皆のゲームを買うという感覚について

ぶつ森完売

なんかすごい人気みたいですね。
とびだせどうぶつの森は略してとび森と言うそうです。
今回のどうぶつの森Wii版の街に行こうよが
あまり評判がよろしくなかったからなのか、
その反動でしょうか?
かなり好調に売れているらしく、売り切れ店続出とのこと。
ネットでも森難民が増加していると書いてありました。
このヨドバシではダウンロード版も完売というふうに
なってますね。
そもそも、ダウンロード版なんだから完売っていう表現が
(´・ω・`)?って感じなんですけどね。
つまりはダウンロードするためのコードが書かれたカード
が売り切れましたということなんですな。

近くの家電量販店にちょっと用事があり寄ったんですけど、
上と同じような完売の張り紙がしてありました。

また、ゲームコーナーの店員さんも電話で完売ですと
慌ただしく対応してました。

そして、途方に暮れる家族をチラホラ見つけて
シュンとする子供達。

実は今回任天堂さんはダウンロード版も結構CMしてまして
要は3DS本体にソフトをダウンロードして遊ぶってのを
結構推奨していたように思うのです。

まぁ表向きはどうぶつの森みたいな人気作は品切れになる
可能性が高いので一人でも多くのお客さんに遊んでもらうように。
そして裏の理由は問屋さんなんかを通さない分、中抜して利益が
得られる任天堂さんの思惑があったりなかったり、ラジバンダリ。
というところでしょうか。

先ほどの途方に暮れる家族連れは
「もう一つお店回ってみようね。」
と言って店を出ていったんですけど、

よく見るとダウンロード版のカードは大量に解りやすく
ゲームコーナーのど真ん中に数多く並んでいました。

まぁ、確かに親御さんの感覚からいけばゲーム機に
カセット入れる所があるんだから、ゲームソフトを入れて
ゲームを遊ぶって感覚がどうしてもあると思いますけど、
3DSに限らず最近のゲームって普通にネットに繋がるので
ソフトのデータを落とすって事が可能なんですよね。

やっぱりこれって電子マネーとかもそうですけど、
手元に形がある(残る)っていうのは人間安心するんでしょうか?
同じ価値のあるものでも形があるのとないのとでは
やはり人々の感覚が違うんだなぁと思ったんです。
つまりは形のないものにお金を払うっていうことが
まだまだ世間では抵抗のあるものなんだなぁと思った次第で。

確かにダウンロード版は値引きとかもありませんし、
遊び終わってからゲームを売るっていうことも出来ません。
基本は本体に紐付けされてしまうので、それが嫌っていうのは
解りますが、どうぶつの森みたいなゲームはそれこそ毎日やる
わけで、任天堂さんが言うように一回落としてしまえばいつでも
プレイが可能なわけです。
上に上げたデメリットはあるにしてもそれでも皆製品版が欲しい
ものなんでしょうか?

家電量販店ならポイントが付くのであまり製品版と
変わらないんじゃないのかと思うのですけどね。

まずソフトを買うのに今までは行列を作って、やっとの思いで
手に入れて、喜びもひとしおで遊ぶっていうのが会ったと思います。
行列に並ぶって行為自体がイベントみたいな感じですよね。
最近で言えばアップル製品が出た時に信者の人がアップルストア
並ぶっていうのが有名な行列どころでしょうか?w

行列なんかに並ばなくても家でサクッとソフトを落とすって感覚が
まだまだ世間にはないんだなぁと思いました。

ただ、今回のどうぶつの森が売れることで、ダウンロード販売っていう
形態が徐々に浸透するかもしれませんね。
任天堂さんとしてはWillUが来月出るのでゲームをネットで買う
っていうことに少しでも慣れてもらってWillUでも同じように買って
もらおうということなんでしょうか?

『形がないけど同じ価値のあるものにお金を払う』

これが当たり前に行われるようになれば、また僕らの生活は
新しいステージに進む気がするのですが、どうでしょう?

冒頭みた親子連れに教えてあげようかと思いましたが
既にどこかに行っていたので教えてあげれず・・・

ネットが僕らの生活をすでに変えているということを体感した
感じがしました。


でわでわ、またね。