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なぞちゅうのはてなブログRX

30代の特撮好き。特撮以外も雑多に好き。好きなモノを好きな時に色々書くブログ

セルカ棒とは自分さえ良ければいい世の中の象徴なのかもしれないと思った話

暖房器具は常にラリホーの呪文を唱えてるんだなと

最近考えるようになったなぞちゅうです。

お久しぶりです。

 

はてなAndroidアプリが出たさいに編集ツールバー

そのまま搭載して下さい!!って書いたら、きちんと

はてなさんが搭載してくれたみたいなので

ちょっと使い勝手のテストとリハビリを兼ねて

久々にブログを書いてます。

はてなさん対応ありがとうございます。

おかげでブログを書いてもいいかなと思えました(上から目線)


Androidアプリに、外部サービスからの貼り付け機能を追加しました。購読中のブログの閲覧にも対応しました - はてなブログ開発ブログ

 

で、タイトルの話。

皆さんセルカ棒って知ってますか?

要は伸縮する棒の先端にスマホを取り付けれるようになっていて

自撮りが出来るようにする道具でどうも流行っているようです。

 思いっきり上のは自撮り棒って書いてますねw

まぁ要はそういうことなんですけどね。

つい先日遠出する機会がありまして、紅葉の名所と言われる所に

行く機会があったんです。

http://instagram.com/p/v0dKiNSD8D/

スマホで撮ったにしては綺麗に撮れたかな?

まぁこんな感じで綺麗なところだったので結構使ってる人がいました。

 

このブログ記事を書くのをちょっと迷った理由がありまして

相方さんがすでにセルカ棒買ってたんですよね(笑)

どうも、Androidとのペアリング相性が悪かったのか

うまく使えなくって結局持って行かなかったんですけど

周りでは結構セルカ棒使ってる人を見かけました。

まぁ自分らは携帯カメラを自分達の方に向けて取るいわゆる

自撮りスタイルでパシャッと撮ってたんですけど、

そしたら、若い女性二人組に

「よかったら撮りましょうか?」

って言われて撮ってもらった後に

「私達もスイマセン。お願いします。」

って言って写真をお互いに撮りあったんです。

 

この行動をやった時、周りのセルカ棒の人を見たら

どうしてこの人達は人に頼まないのかな?

という感覚になったんですね。

ただ、自分も人に何かをお願いするっていうのは

躊躇するし、何か悪い気がして気が引けるって

いうのは解るんですけど、そうやって他人に気持よく

お願いすることが出来たらセルカ棒とかいらないんですよね。

 

皆がセルカ棒を伸ばして自撮りしてる姿は

自分さえ良ければ周りは関係ない、

極論自分だけ良ければ良い社会の象徴なんじゃないかな?

とちょっと考えちゃいました。

 

セルカ棒を否定するつもりはないんです。

確かに便利だし、なぞちゅうがやったみたいに

カメラを自分に向けて撮るよりは綺麗な写真が撮れると思うし。

 

ただ、スイマセン写真お願いできますか?の一言から

ちょっとしたいい思い出が頼んだ人も頼まれた人も

お互い出来るのならそれは素敵なことだと思いませんか?

 

そんな他人をちょっと助けてあげる気持ちがちょっと大袈裟かもですが

気持ちのよい社会を作ることになるんじゃないのかな?と思った次第です。

 

ただ、セルフィースマホは毎年恒例の日経トレンディの来年度の

ヒット予測ランキングで2位になっていたんで、来年のクリスマス

ではイルミ見ながら皆がセルカ棒を伸ばしているのが当たり前に

なってるかもしれません。

 

日本人は皆がやってたら躊躇なく使うようになるから

それがスタンダードになるかどうかは今年の流行次第かなと思います。

 

とりあえず

なぞちゅうの下半身のセルカ棒を(自主規制)

言わせねぇよ!!

 

お粗末でした。

でわでわ、またね。