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なぞちゅうのはてなブログRX

30代の特撮好き。特撮以外も雑多に好き。好きなモノを好きな時に色々書くブログ

なぞちゅうのオタク恋愛論 

明日はバレンタインデーですね。

実はなぞちゅうは結婚記念日がバレンタインデーで

ちょうど今度の14日で結婚一周年になります。

いやはや月日のたつのは早いものです。

 

どうも。なぞちゅう(@nazotyuu)です。

 

先日Twitterでたまたまオタクの恋愛観みたいな

つぶやきを見かけたんですけど、バレンタインデーってことで

ちょっと自分の思うオタク恋愛論を書いておこうと思います。

ヲタクに恋は難しい (3)

 

とりあえずなぞちゅうが思うオタクが恋愛する上で重要だと思うのは

主に3つ。

 

1.オタクな自分と同じオタクじゃないと彼氏彼女になれない

 と考えがちだがそんなことはない。

2.とにかく清潔に!汚いのはNG!服装には細心の注意を払え!

3.オタク趣味と彼氏彼女を天秤にかけた時、彼氏彼女を取れるか。

 

1つずつ解説しましょう。

1.オタクな自分と同じオタクじゃないと彼氏彼女になれないと

 考えがちだがそんなことはない

ぶっちゃけこれが一番ありがちというか皆が勘違いしちゃう所な

気がするんですけど、どうですかね?

男女問わずオタクが彼氏彼女を作ろうとした場合に、

同じ様なオタクな男女がいいのか、それとも、非オタがいいのか

という話がありますが、そもそも、オタクな自分はオタクじゃないと

理解できないだろうと考えがちなのがまず間違いなんですよね。

 

自分の知り合いに関してはオタク×非オタのカップルが

圧倒的に多い傾向にありました。ずっと不思議だったんですよね。

逆のオタク×オタクの同族カップルはなぞちゅう夫婦ぐらいで。

 

なんでかなって考えてたんですが、カップルとして付き合えるような

オタクは自分がオタク故にオタクの持つリスキーさを解ってるんじゃ

ないかなと。

 

自分は特撮が好きで同じような特撮好きのオフ会で

「気をつけないと共倒れになりますよね~」

みたいな話になったことがあるります。

 

そう、オタクは自分の欲望のためには色んなものを差し置いて

オタク趣味に捧げてしまう。たとえ、明日の自分の食いぶちよりも、

押しキャラやフィギュアにお金を注いでしまう生き物がオタクです。

 

そんなオタクの生体が自分でわかっている分同じ穴のムジナな

相手を本能的に避けてるんじゃないかと思いましてw

 

とりあえずオタクの気持ちはオタクじゃないと解らないんじゃなくて

オタクな自分を受け入れてくれる人もいるってことを考えると

ちょっと幅がひろがるんじゃないでしょうか?

 

むしろ同じオタクに引きずり込む様に趣味を晒していくと

いいかもしれません。

非オタの人間をオタクに染め上げていく方が実はオタクとしては

簡単だったりします。

 

とりあえず、決してオタクのフィールドだけから選ばないこと。

オタクになり得る素質を持つ人間から選ぶのが良いと思いますw

(すんごい偉そうなこといってますね。殴らないで!)

 

2.とにかく汚いのはNG!服装には細心の注意を払え!

まぁこれは俗にいうオタクファッションにならないように

した方がいいですよ。ということですね。

男オタクはチェックのシャツをズボンの中にインするのはダメだし、

女オタクの子はついついゴスロリ系ファッションや逆に地味すぎる

服装になっていませんか?

 

正直全身ユニクロでも構わないと思うんですよ。

要は清潔に、小奇麗に着こなせてればそれでいいんです

でも、ついつい同じ服来てませんか?

逆にちょっと、奇抜な服になってませんか?

穴の空いた革の手袋とかしちゃダメですよw

 

とりあえずグッズやフィギュアを買うお金をちょっとだけ

服装に回すといいと思います。

要は第一印象超大事ってことです。

 

3.オタク趣味と彼氏彼女を天秤に掛けた時に彼氏彼女を取れるか?

前2つでもちょっと触れましたが結局ね、デート代やらなんやらで

100%をオタク趣味に費やすことが無理になります。

彼氏彼女を作るなら

俺の嫁は2次元じゃなくて3次元になるんだ」

という自覚は外せないと思います。

一回のガチャよりデート代ですw

 

どうしたって自分の趣味<彼氏彼女にならざるをえないんですよね。

それこそ理解のある相方さんならいいでしょうけど、

やはりそこは時間が掛かりますし、最初は趣味より相手優先

の方が絶対うまくいくと思います。

 

ここまで書いてみたら、まぁ当たり前のことなんですが、

中々出来てないものです。

 

とりあえず、皆さんバレンタインデーを気に

「そんな俺、私には関係ないわ!」

とか言わずにちょっとだけ考えて見るものまた一興と思いますよ。

 

良きバレンタインデーを!

 

でわでわ、またね。