なぞちゅうのはてなブログRX

30代の特撮好き。特撮以外も雑多に好き。好きなモノを好きな時に色々書くブログ

今週のニチアサ2/10号 ゴーバス最終回に寄せて

2週前の事ですが、書きためててUP忘れていたので
ちょっと時間立っちゃったけど一応あげます。

ゴーバスが最終回を迎えましたね。
最終回見てから結構時間が経ってしまいましたが、
僕の中でゴーバスはお祭りのゴーカイジャーの後を受けて
どうやってこれからの戦隊を構築していくんだろう?
という思いがあったんですけど、きちんとこれからの戦隊
ってこうなって欲しいっていう脚本家小林靖子さんの思い
みたいなのはすごく見えたかなと思うのです。

その辺のことをまとめながらゴーバスの感想ってことで
書いていきます。もちろんウィザードもねw

特命戦隊ゴーバスターズ
Final Mission 『永遠のキズナ』 

とうとう最終回を迎えましたね。
冒頭ちょっと書きましたが、ゴーカイジャーの後はかなりの
プレッシャーというかあそこまでお祭り戦隊をやられたら
次の戦隊ってどうしていいのかって話に普通はなると思うんです。
ちょうとゴーバスが始まるころ今はちょっとおやすみしてますが、
ニコニコ生放送でちらっと僕は言ったんですけど、あそこまで
お祭りをされちゃうと結局原点回帰しかないだろうと。
戦隊ってどういうものであったらいいだろうって原点に戻るしか無い
と僕は思っていたんですけど、ゴーバスは限りなく今の世の中に合う
原点回帰な戦隊ってことになったと思うんですね。
戦隊は初期は地球防衛組織的な組織に所属しているレンジャー
でした。5人じゃないと力を出せなくて仮面ライダーの様に個ではない
力を皆がまとまって出してきたんですけど、それがだんだん個人
一人ひとりでも十分強いし、一人でも平気に戦っちゃう個人が
結局5人一緒にいてまとまってチームの力を何だかんだで発揮しちゃ
う形に変わっていったかなと。
その究極が今までの戦隊の力を全部使えちゃう前戦隊ゴーカイジャー
って形になったんじゃないかと。

これは時代背景的なことと無関係じゃないと思うんですよ。
昔は組織に属して額に汗するのが当たり前だけど、今じゃ
ノマドフリーランスの時代だよね!!なんて声たかだかに
言われちゃって、震災に不況に頑張っても報われない感が
強い今の時代、じゃあ皆でチームになる意味は何なんだと。

今の世の中に合うっていうのは最終回でヒロムがエンターに
向けていった言葉

「 不完全だから人間なんだ。不完全だから助けあうし、
 不完全だから思いを託す。人間はバックアップなんか無くたって
 繋がっていく!!それが仲間を捨てるお前と人間の決定的な違いだ!!」 

ヒロムが言ったこのセリフがチームである意味、今回は3人でしたけど
一人じゃなくてチームとしてまとまる意味なんだよということでしょうか?

ワクチンプログラムにウィークポイントがあったのは
そういう意味だと思うとヒロム達が思えたんだったら
作った親はすごい嬉しいだろうなぁと思うわけです。

脚本家小林靖子さんが最終回を書いた直後のインタビューが
特撮雑誌宇宙船にプロデューサーの武部さんの対談形式で
載っていたんですが、戦隊の最終回はラスボス倒して巨大ロボ戦やって
大団円っていうのが構造として見えちゃってるので見えないような展開は
ないかとずっと話してたってのが書いてありました。

そういう意味で完璧を求めるエンターを不完全な3人が力を合わせて
倒したっていうのはありきたりに見えるかもしれないけども、きちんと
戦いを終わらせたって感じが出てて僕は好感がもてました。

次はキョウリュウジャーですね。
それこそ、現実路線よりはファンタジー路線になってますし、
何より仮面ライダーWで実績作った三条陸さんの脚本なら期待せざるを
得ないでしょう。楽しみですね。

ゴーバスターズありがとう!!楽しかったよ!!



仮面ライダーウィザード 第22話『不死鳥の暴走』

しかしソラってアクティブですよねw
楽しくるんるんしてるけど、こういう人(人と言っていいのかな?)って
100%裏があるね。実際フェニックスに指輪の魔法使いと戦いたい
なら、凛子ちゃんを餌にしたらいいと助言したわけでね。
本人もワイズマンのやり方には思う所があると言っているからその辺
の本性はもうちょっとしたら出てくるのかもしれませんね。

フェニックスの暴走を止めようとしたメディユーサの石化も
なんともなかったように石化を解除するフェニックス。
いいぞフェニックスさん。それ、中ボス死亡フラグやでw

あと我が道を行くビーストさんさすがですw
果たしてどうやって倒すんだろう?
まぁ来週に期待ってことで。