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なぞちゅうのはてなブログRX

30代の特撮好き。特撮以外も雑多に好き。好きなモノを好きな時に色々書くブログ

電王戦と腕時計型トランシーバー

さて謎中の気になることを取り上げてちょっと思いを書き留める
日記のようなもの3日目。

タイトルにある電王戦は将棋のタイトルの名前です。

そんなのあったっけ?という将棋を全く知らない方のために
ちょっと説明しますと、将棋には大きく7つありまして
竜王、名人、王位、王座、棋聖棋王、王将の計7つですね。
この中で一番有名なのが名人と竜王でしょうか?

名人は名前の通り将棋の名人を決める戦いで
江戸時代から今年で丁度400年の節目に当たる
伝統あるタイトル戦です。昔は世襲制でしたが
今は実力制で強い人が名人になる仕組みですね。

竜王戦は将棋界の中で一番対局料が高いタイトル戦で
優勝者はなんと4200万円も貰えてしまいます。
そして7つのタイトルを全部保持したことがある人が
棋士の中で一番有名であろう羽生善治さんですね

詳しくはウィキペディアを参照してください。 

で、話が戻って電王戦ですが、これ要はコンピューターと人間が戦う
タイトル戦なんです。ちなみに将棋と似たチェスではすでに
人間がコンピューターに負けています。

チェスはコマを取ったら再び盤面にコマを戻すことは出来ませんが
将棋は出来ます。この違いが手数を膨大にしているので今のところ
まだ人間が優勢ということになってますが、
これももう近いうちに人間が負けるだろうと言われています。

そんなコンピューター側の挑戦者を決める戦いが今日あっていて
ネット放送のニコニコ生放送であっていたので眺めていました。



面白かったのが解説の棋士の方が
これは人間ではない差し回しですね~
と言ったかと思えば
これは人間らしい手ですね~
とも言っていたことでしょうか(笑)
それだけ人間の指手にコンピューターが近づいているということでしょう。

昨日の特撮三昧を聞いたからというわけではないんですけど、
昔は携帯電話とかなくて当たり前だったんですよね。
そんな世界の人々が予想した未来は腕時計型のトランシーバー
で離れた相手と会話するという未来を想像して
特撮ドラマのなかでそれを表現しました。

今の技術を使えば多分腕時計型のトランシーバーは
作れちゃうんじゃないですかね?
でもそれよりも便利なものが出てきてしまった。

未来なんて本当にどうなるかわかりません。
もしかしたらもっと便利なものが普通に日常にある風景が
あと3年もしたら現れたりするかもしれません。

震災とか嫌な事件とかありますけど、
まだまだちょっとだけ未来は希望があって明るいんじゃないかな?
と希望を持ちたいと思ったGW中盤の日でした。