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なぞちゅうのはてなブログRX

30代の特撮好き。特撮以外も雑多に好き。好きなモノを好きな時に色々書くブログ

有名人になるということ

最近気になっている本を今日は2冊買ってきた。
そのうちの1冊が勝間和代さんの
「有名人になるということ」 
という本です。

「有名人になる」ということ (ディスカヴァー携書)
「有名人になる」ということ (ディスカヴァー携書)
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僕が大好きで尊敬する岡田斗司夫さんが
この間のニコ生でこれは面白い!!と言われていたんで
ちょっと読みたいなと思い、ブックオフで昔の勝間本を買ったので
新書で1000円だし、新しい最新の勝間本も
買ってみようと思ってたんですよね。

有名になる=評価が上がる
ってことだし、岡田さんはこれからは評価経済だ!!
と言われているので、その観点からもどうやったら有名になれるのか?
ってことが解れば、これからの来るべき社会でどう振舞ったらいいのか
わかるかもと思ったんですね。

普通は有名人が有名になった過程とか有名になってからその後どうなのか
とかって語られることないじゃないですか? 

でもこの本は本当に赤裸々に書いてあるんですよ。
だって一番最後の章が「終わコン」有名人としてのブームが終わるときですよ。

オワコンのこと書くって自分はオワコンということだと認めてる
感じになるし、普通書きませんよ。

さらに帯には西原理恵子さんの挿絵で
「勝間がまた嫌われそうな本出してる。」
ですからね

勝間さんには僕はバリバリのキャリアウーマンで若くしてシングルマザーで
1人で強く生きていっているイメージがあったんですが、
有名人ビジネスを始めたのは投資ファンド会社の先行きが不透明になり、
社員の給料やリース代を何とかするためだったっていうのを知ると、
なるほど、この人もスーパーウーマンでは無かったんだと思ったんです。
あのカツマーブームでの振る舞いも自分で演出してやっていたんだな
と思うとすごく納得できました。

有名人になるというのは今ネットのおかげで昔よりもなりやすい環境にあると思います。
ニコニコ動画やyoutubuからメジャーデビューとかがその例です。

昔は有名になるビックになるというのは難しかったかもだけど、
個人でもうまくプロモーションすれば有名になれる時代になったんですね 。

そんな時代に有名人になることで自分を売り込み
世間の皆さんから必要とされるということは 
勝間さんが最後に書いている
「人の役にたてる」
ってことにつながるんですね。

自分が他の誰かの役にたつ
自分の考えていることを実現する
ために有名になることは戦略としてはありかな?
と思いました。 

そんなことをtwitterにつぶやいたら、なんとご本人から
とリプライを頂きました。びっくりです。

こうやって地道に僕なんかのつぶやきにきちんと反応して
返事を出す。
こういう地道な活動でファンを増やす様にしているんだなぁと
思った次第です。
しかし、著者本人と読者が瞬時につながるんだから本当にいい時代に
なったもんですな。



明日は買ってきたもう1冊を紹介しようかな?
そのためには読まないとなんだけど、多分読める!!
だって面白そうだもん!!


でわでわ、またね。