なぞちゅうのはてなブログRX

30代の特撮好き。特撮以外も雑多に好き。好きなモノを好きな時に色々書くブログ

アキバレンジャーとヒーロー大戦

まず初めに謝らせて下さい。
このブログの右側に謎中の特撮好きさんいらっしゃいメルマガ
なるものの申請フォームがありますが、最近めっきり更新して
おりません。これも自分の怠慢です。
誠に申し訳ない。m(==)m

一応特撮好きの三十路のオッサンが色々特撮のコトを語るという
番組をニコニコ生放送で初めて、それが僕の転職によってやりにくい
状態になりそれを保管するために、始めたメルマガでしたし、
実際メルマガの中で隔週で頑張って書くといっておきながらこの有り様
です。本当に言い訳できません。

ただ、僕の中でニチアサを見ることは、生活リズムの中に組み込まれて
いるのです。当たり前すぎて文章にすることもないということではないの
ですが、見たらそれだけで満足してしまうんですよねぇ。

というわけで、それを補う意味で特撮話を。

最近twitterの有志の方に教えてもらい、バンダイチャンネル
タイトルの非公認戦隊アキバレンジャーを見ています。

このアキバレンジャーは非公認とついていますが、制作はちゃんと東映
がやっているので、一応公認になるんじゃないかと思いますが、そこは
スーパー戦隊シリーズとは違うとういことで非公認と冠がついているのでしょう。


 ちょっとyoutubeの映像を。
まぁこんな感じで戦隊のオマージュがあるわけです。
この回は特にマルシーナがお色気担当していて良かったw

ちなみにバンダイチャンネルで最新話は無料で見れます。
全話無料期間は22日で終わってしまったので。 


ちなみにちょっとネタバレになりますが、最新話の最後で
イエローが東映の塚田プロデューサーからの電話を受けるところで終わるのですが、
この話の流れを面白く思っている反面、はっきりしたことは、東映は僕ら大きなお友達
特撮市場の中である程度大きなウェイト占めてるっていうのがわかってて
やっているということですよね。

まぁこのアキバレンジャーを放送している自体が、明らかに僕ら向けに作ってくれている
訳なので、認識しているのは間違いないんですよ。

歴代レッドを演じた新堀さんやデカレッド役の載寧龍二くんを出すのだって
僕らが喜ぶだろうなという意図があるから出しているのだと思うのです。

以上を踏まえた上でヒーロー大戦ですよ。

今回の映画の触れ込みは戦隊とライダーが戦い合う?
ディケイドも出てきて一体どうなるんだ?
っていうのがあったと思いますが、まあ見た方の意見は様々あると思いますが、
僕はちょっと戦隊、ライダーに対する愛がなかったんじゃないかな?と思うのです。

戦隊とライダーが入り乱れて戦う姿は壮観でしたし、撮影時には雪が降っていたらしく
それを編集でひとつひとつ消して言ったという苦労話も聞きました。

戦隊とライダーが入り乱れて戦うことが2つの違いをはっきりさせると
プロデューサーの白倉さんは言っていたけど、僕からしたら初めから違いはわかるんですよ。

確かに僕らみたいな特撮好きではない人にインパクトを与える意味では成功でしょう。
でも、アキバレンジャーが作れるのなら、もう少し僕らも納得する形になる
映画が作れたんじゃないの?と思わずに入られません。

199ヒーロー大戦の時は実際それが出来ていたのだから、
もう少し愛情が感じられる作りをして欲しかったなぁと思うのです。

東映さん、アキバレンジャー楽しく見せてもらってますよ。

だから、次の映画はもう少し愛情を感じられるものを作って欲しいです。
残念ながら今回のヒーロー大戦からは少なくとも僕は愛を感じられず、
商業的なニオイしか感じなかったので。

でもヒーロー大戦は興行収入ランキング1位なってたもんなぁ。
同じ1位でも何かこう腑に落ちない感じが僕はしました。

しかし、この間東映太秦撮影所は火事になってニュースになってましたね。
大丈夫かなぁ・・・・
とにかく子供も、僕らも楽しめる作品を作って欲しいです。




でわでわ、またね。