なぞちゅうのはてなブログRX

30代の特撮好き。特撮以外も雑多に好き。好きなモノを好きな時に色々書くブログ

とある3Dメガネが売れていると聞いてふと思う。

昨日一次的に文字をデカくしてみましたが、結局
改行が変になってしまいましたので、元に戻します。

ネットニュースでこんなのを見つけました。

ソニー3D対応ヘッドマウントディスプレイ、「HMZ-T1」が人気。
話題騒然で一時は在庫切れも。供給不足で価格は上昇中。
 

これ、売り切れてるってことは3Dを楽しんでいらっしゃる人が
いるってことなんでしょうけど、もっぱら映画館の3D上映は
そんなに盛り上がっていないように思います。

まぁ3Dにしてしまうとちょっと割高になったり、
メガネが邪魔で楽しめない。
なんて声もあるようで。

twitterでこのことをブログで書きますね。とつぶやいたら、
持ってるんですけど、興味があるので、ブログ教えて下さい。
と尋ねられてしまいました。

これは本当に素晴らしいものに違いないのでしょう。
じゃないとわざわざtwitterとはいえ尋ねないでしょうからね。

このソニーのディスプレイの件を聞いて思ったのが、
3D需要は潜在的にあるということ、と使い方の隔たりが
あるんじゃないかと思ったんですね。

タレントの伊集院光さんがこれでAVを見て
「迫りくるおっぱいを思わず避けた!!」
って話はまぁ誰でも考えるでしょう(´∀`*)
エロは偉大ですからねw

まぁそれも含めて、これからネットに求められるのは、
ぬくもりと触感だと思うのです。

今のPCはTV電話は可能になったけど、そのものを触れたり触ったり
温度を感じたりっていうのは無理ですよね。

研究は進んでるでしょうけど、まだまだ実用化には時間がかかりそうですが
これが実装されたら、いよいよ、本格的にネットにダイブってことが出来る
ようになるわけで、これが今のネット社会のもう一歩先の進化でしょう。

特にこれもちろんエロ方面に使われれば急速に普及しそうですが、
真面目な使い方として、Eコマースに実装してくれないかなと。

今のAmazon楽天のショッピングは写真の二次元の画像を見て判断
するしかないんですよね。物の状態を触りたい、大きさが解らないって
いうのがあると思いますけど、実際触ったり、実物大のものが立体視
見れたらすごくわかりやすいと思うんですよ。

最近グーグルが開発しているというメガネ型ディスプレイに実装されたら
絶対流行ると思うんですよね。

あとは値段でしょうか?
最低でも5万円台になれば購入意欲がわくと思うのですが、
今の段階だとちょっと値段的に手が出しにくいですかね。

目の前のバーチャルおっぱいを揉む!!
じゃなくて、健全な使い方が出来ればもっと便利になると思うのです。

日本って技術持ってるのに使い方がヘタというか
訴求の仕方がヘタな気がします。

ipodが流行ったのはその便利さとジョブズさんの訴え方のうまさだと思うのです。

ぜひ、ソニーさん以下日本企業は頑張って開発してください。


でわでわ、またね。